ステッキにはどのような素材が使われている?主な素材と特徴をチェック!

紳士のアイテムといえばステッキ。そのステッキにはいろいろな素材が使われており、それぞれ特徴が異なります。日常生活で活用するアイテムだからこそ、ステッキ選びでは素材に注目することも重要です。コンパクトなステッキを提供するKINGGEARが、ステッキに使用される主な素材や特徴についてご紹介します。

グリップの材質

グリップの材質

木製

ステッキのグリップで主に使用される材質は木製です。

傷つきやすい面があるもの、色合いや木目などの見た目が良いことから、幅広く使用されています。

アクリル樹脂

アクリル樹脂は強度があり劣化しにくく、細い形状のステッキも作れる加工性を持っています。

また、見た目は透明でデザイン性が高いものが多いことも魅力です。

ソフト樹脂

ソフト樹脂製も主なグリップ素材の一つです。滑りにくい素材であり、ステッキを立てかけたときに倒れにくいという特徴があります。

また、圧力を吸収するため、手への負担が少ない素材でもあります。

シャフト部分の素材

シャフト部分に使用する主な素材には、木製やアルミ製、カーボンファイバー製などがあります。ステッキに多く使われる素材はアルミ製です。

加工が容易で腐食しにくいという特徴を持っていることから、ステッキに適しています。

カーボンファイバー製はアルミ製と比べると加工が難しく、高価です。

しかし他の素材よりも強度があり、さらに軽量であるなど、丈夫で使いやすいという特徴を持っています。

ステッキの素材となる木材の種類

ステッキの主な素材の一つは木製であり、国内外の様々な種類の木材が使用されています。海外の木材だと、ステッキの最高級品として南米のスネークウッドがあります。幹を磨くと蛇の皮のような模様が出るのが名前の由来です。重量があり、非常に硬いことが特徴です。

また、東南アジアの黒檀や紫檀などは高級唐木として、ステッキをはじめ高級家具にも使用される素材になります。また、北米のアッシュは弾力性があり、テニスラケットなどにも使用されていました。

日本産の木材では、桜を使用することが多いです。桜は全国各地に存在しますが、その中でも寒い地域の桜がステッキに適しているといわれています。そのため、主な原産地は東北です。また、九州・四国原産の寒竹やつつじの一種で東北原産のアゼリアも、ステッキの素材によく使用されます。

紳士のアイテムとして活躍するステッキをお探しなら、KINGGEARの商品をご覧ください。

折りたたみ可能なコンパクトタイプのステッキは、力の弱い方も簡単に操作できます。

従来のステッキに対するイメージを払拭し、楽しい時間を過ごしていただけるよう、購入からアフターサービスまでをサポートいたします。

コンパクトなステッキで、心の充足を満たしてみませんか。